「すみません」と「恐れ入ります」と「申し訳ございません」を使い分ける、おもてなし表現

  • 2018/1/10
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皆様

こんばんは。言葉遣いの採点中。
SONORI 中川裕美子です。

採点していて、自己嫌悪です。
・・・そう。説明が足りないようです。

誰の・・・はい。私、講師、中川裕美子の解説が足りない、のです。

多くの受験者の方が「礼儀正しい表現で」と指示がある問題で、「すみません」という表現を書いています。

そうですよね・・・若い方には、そうした細かい表現のニュアンスまで、解説する必要が、講義中に必要でした。

声をかけたいときの「すみません」は、「恐れ入ります」です。
謝罪したいときは「すみません」ではなく、「申し訳ございません」です。

この表現で、多くの方に「礼儀正しい」と評されます。
テスト返却時に、講義する予定です。

成人式ですね。

言葉を大切に、その言葉に託された、先人たちからの思いを大切に、使い分ける「表現する力」、これも、「おもてなし力」のひとつです。
しっかり身につけ、向上させて、立派な社会人になっていってくださいね。

 

 

SONORI 中川裕美子

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